2018年02月09日

五輪色に輝く善光寺=長野市〔地域〕 (時事通信) -




 長野市の冬の風物詩「長野灯明まつり」が善光寺で始まった。1998年の長野冬季五輪を記念してスタートし、今年で15回目を迎えた。本堂や山門が五輪カラーでライトアップされ、大勢の参拝客の目を楽しませている。12日まで。



 本堂と山門は毎日午後6時からライトアップされ、30分間隔で赤、黄、緑、青、紫の5色に変化する。初日の7日には、特別ライトアップとして、長野五輪20周年と平昌五輪開催を記念し、フィギュアスケートやボブスレーの描線がレーザー光線で山門に映し出された。



 総合プロデュースを務める世界的照明デザイナーの石井幹子さんは「長野五輪から20年もたつと覚えている人も減ってくるが、今年は平昌五輪もあるので焦点を当てたいと思っていた。成功を祈って、長野からエールを送りたい」と話した。 





Posted by jedsf@inter7.jp at 19:00│Comments(0)
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